2012.06.01
/usr/ports/japanese/mozc-server を 1.5.1090.102 へアップデートしようとしたら失敗したので少し調べてみたら、1.5.1090.102 から mozc_renderer という新しい変換候補ウィンドウをデフォルトにした(e.g. http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=421 )らしい。そのために、GTK+ が必要になったけど、GTK+ が入ってないから失敗した、というわけ。

mozc のリポジトリを確認したら、ちゃんと回避方法が書いてあったので、その通りにしたら今度はうまくいった。

--- /usr/ports/japanese/mozc-server/Makefile.orig       2012-05-31 14:33:59.000000000 -0400
+++ /usr/ports/japanese/mozc-server/Makefile 2012-05-31 14:25:46.000000000 -0400
@@ -76,7 +76,7 @@
BUILD_MOZC_CMD= cd ${BUILD_WRKSRC} && \
${SETENV} BUILD_COMMAND="${WRKSRC}/mozcmake" \
PYTHONPATH=${WRKSRC}/third_party/gyp/local/lib/python${PYTHON_VER}/site-packages \
- GYP_DEFINES="use_libprotobuf=1" \
+ GYP_DEFINES="use_libprotobuf=1 enable_gtk_renderer=0" \
${PYTHON_CMD} build_mozc.py
BUILD_GYP_CMD= cd ${WRKSRC}/third_party/gyp && ${SETENV} ${MAKE_ENV} ${PYTHON_CMD} ${PYSETUP}

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