隠しスクリーンセーバー

Mac Tricks And Tips: Installing Hidden Screen Savers In Leopard
http://www.mactricksandtips.com/2008/03/installing-hidden-screen-savers-in.html

/System/Library/Compositions にあるファイルを、環境設定 - デスクトップとスクリーンセーバ - スクリーンセーバ のプレビューのところにドラッグ&ドロップ するとスクリーンセーバとして(「その他」の欄に)追加される。削除する時は右クリックで削除。

山ほどファイルはあるから、上記サイトのレビューが参考になるかも。個人的には Stix が気に入った。
XCode の方に入ってる ImageTV も面白いけど、スクリーンセーバとしては CPU を食いそうな気がする。

お、と思ったら Screen Savers のフォルダにある Security が面白いかも。iSight で何かが動いたら画像をキャプチャするみたい。4x4 で 16 枚まで表示されてる。
security_camera.png

ハードディスク

Mac OS Xの不要ファイルを削除して空き領域を増やすには (1)
http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/7b20b520b962ff3c7a1cc1ea542c547e

プリンタドライバとかフォントとかの削除で数GB削除できるっていう話。
確かに適当にハードディスクにためてくとあっという間にディスクって無くなるからなぁ。

(111GB 中すでに 104GB もつかっちゃってる。まぁ、VMware が大きいんだけど。)

Senebier

Witch がシェアウェアになってどうしようかと思っていたら、同じようなソフトで Senebier がリリースされた。まだ 0.5 で粗削りなところもあるけど、これからに超期待。Rubisco にもお世話になってます。(あ、ユーモア送らないと)

SafariTabconfig

SafariDrag & SafariTabConfig Ver0.0.2 リリース
http://d.hatena.ne.jp/griffin-stewie/20080514/p1

最近リリースされた Safari のプラグイン2つ。インストール方法はこちら

このうち SafariTabConfig は個人的に超欲しかったプラグイン。特に Google Reader で読んでる時に v で開くページが一番右に行ってしまうのが許せなかった(現在アクティブなタブ(Google Reader のページ)のすぐ右に開いて欲しかった)。しばらく追っかけてみよう。

SafariTabConfig.png

Speed Freak

Big Fat Stinking Software
http://home.comcast.net/~jeff.ulicny/software/utils.html#sf

たぶん nice 値を自動的に変更してくれるユーティリティ。とりあえず試してみる。

Macアプリを高速化する『Speed Freak』 | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/compiler/200707/20070712141004.html

とか、

Speed Freak | Macの手書き説明書
http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-792.html

とか、

MOONGIFT:  アプリケーションの高速化に「Speed Freak」
http://www.moongift.jp/2007/07/speed_freak/

とか。

weak ssh/ssl keys

http://blog.japan.zdnet.com/jla/a/2008/05/openssl.html

まずOpenSSHの公式な対応として、 openssh-blacklist というパッケージが容易されました。これは危険なバージョンのOpenSSLが生成する、 危険な乱数パターンの完全なリストです。

「完全なリスト」と書かれているけど、

Scope of the blacklists
http://wiki.debian.org/SSLkeys#head-6ccbd75e6885e7203ac8cc05e259bf33b361ec4d

にあるように、openssh-blacklist はあくまでデフォルトの設定で生成され得る脆弱な鍵のリストであって、たとえばユーザが意図的に鍵長を変更して鍵を生成していた場合はこのリストには含まれないんじゃないだろうか?

なので「完全なリスト」と書いてしまうのは少しミスリーディングではないかと感じる。

あくまで安全かどうかの判定には、
http://wiki.debian.org/SSLkeys#head-d841ac769390d013577ce3fd2be24b8cf5a74cfb
にある、
  • Generated since 2006-09-17
  • Generated with Etch, Lenny or Sid (Sarge is not vulnerable)
  • Generated using 'openssl', 'ssh-keygen', or 'openvpn --keygen' (GnuPG and GNUTLS are not affected)
にもとづくべきだろう。

(まぁ、疑わしきは罰する、で鍵を置き換えちゃうのが妥当だろうとは思うけど)

ちなみに問題のバグはこれ

2008/05/25 14:32 追記

日本ベリサイン、Debian系Linuxの脆弱性対策で電子証明書再発行
http://opentechpress.jp/security/08/05/21/103256.shtml

やっぱり証明書の再発行があるんだ。これは結構根が深い問題になるんじゃ…。

5/12-5/16

今週は激しかった。

5/12 グローバルミーティング + POPミーティング + V + 二次会 + 三次会 + 終電
5/13 フォーラム + パーティ + 二次会 + 終電
5/14 POPミーティング + カルネ + 二次会 + 終電(京浜東北)
5/15 PEミーティング + 配線 + 二代目 + 五大陸 + 終電(京浜東北)
5/16 SLAミーティング + 特盛カルボナーラ + ミーティング + uki 飲み

ただ、徹夜は無いので昔より弱ってる感じ。悲しい。