2009年05月 4 件

遠隔サポート環境

以下のような環境で遠隔サポートの環境を用意しておきたかった。

クライアント:Leopard (OS X)
プロトコル:Remote Desktop、VNC

サーバー:Windows Vista Home Premium
プロトコル:Remote Assistance、VNC、(Remote Desktop)

初めは OS X の Remote Desktop を使うために(ここ
からすでに道を外してるが)、PPTP on Leopard via UQ WiMAX
を試したが何故か PPTP のセッション確立中(PPP中)
に、アドレスが解放されちゃうのでダメだった。UQ のドライバの
せいか、Cisco の VPN Client のせいか?

次に、PPTP on WindowsXP on VMware Fusion through NAT via UQ WiMAX
を頑張ったがダメだった。GRE が VMware Fusion の NAT
を通ってない風。

そのうち、Vista Home Premium では Remote Desktop が使
えないことに気が付いて、リモートアシスタンスへ方向転換。しか
し、VM の XP でなぜかリモートアシスタンスが起動せず
(たぶん使ったことがないから削除しちゃってた風)使えなかった。
("Help and Support" がエラーを吐き、解決に時間を費やすが解決せ
ず。)

さらに、Windows7 の VM があったので、こちらでリモート
アシスタンスを試したところ、接続は試みていたが結局つながらず。これ
も VMware Fusion の NAT を通ってるからだろうか?
(ここでも、VMware Tools のアップデートとかあって余計な時間を
取られる。)

で、結局とりあえず、VNC を入れた。ここでももう一個だけ落とし
穴があって、初め OS X 側で localhost の 5900 を
port forward してたけど、それだと OSX 自身の画面共有と競合す
るから「画面共有」を VNC クライアントとして使えなくなる
(自身へは接続できない云々というエラーが出る)
しようがないから、別途 VNC クライアントをダウンロードしてつ
ないだ。(なお、port forward するポートを 10000
とかにすることで「画面共有」も使えたが、VNC セッション内で
IE を起動すると固まってた。専用のクライアントではそんなことなし。)

というわけで、異常に遠回りして結局得られたものはほとんどなかっ
た。orz

UQ WiMAX on Leopard

うーむ、ドライバがまだイマイチなのかな。UQ で接続されている間もネットワーク環境で見ると「IP アドレスなし」になってる。また、他のインタフェース(接続していない)の設定を変更して「適用」すると IP アドレスをリリースしてしまう。
UQ_IP_address.png