遠隔サポート環境

以下のような環境で遠隔サポートの環境を用意しておきたかった。

クライアント:Leopard (OS X)
プロトコル:Remote Desktop、VNC

サーバー:Windows Vista Home Premium
プロトコル:Remote Assistance、VNC、(Remote Desktop)

初めは OS X の Remote Desktop を使うために(ここ
からすでに道を外してるが)、PPTP on Leopard via UQ WiMAX
を試したが何故か PPTP のセッション確立中(PPP中)
に、アドレスが解放されちゃうのでダメだった。UQ のドライバの
せいか、Cisco の VPN Client のせいか?

次に、PPTP on WindowsXP on VMware Fusion through NAT via UQ WiMAX
を頑張ったがダメだった。GRE が VMware Fusion の NAT
を通ってない風。

そのうち、Vista Home Premium では Remote Desktop が使
えないことに気が付いて、リモートアシスタンスへ方向転換。しか
し、VM の XP でなぜかリモートアシスタンスが起動せず
(たぶん使ったことがないから削除しちゃってた風)使えなかった。
("Help and Support" がエラーを吐き、解決に時間を費やすが解決せ
ず。)

さらに、Windows7 の VM があったので、こちらでリモート
アシスタンスを試したところ、接続は試みていたが結局つながらず。これ
も VMware Fusion の NAT を通ってるからだろうか?
(ここでも、VMware Tools のアップデートとかあって余計な時間を
取られる。)

で、結局とりあえず、VNC を入れた。ここでももう一個だけ落とし
穴があって、初め OS X 側で localhost の 5900 を
port forward してたけど、それだと OSX 自身の画面共有と競合す
るから「画面共有」を VNC クライアントとして使えなくなる
(自身へは接続できない云々というエラーが出る)
しようがないから、別途 VNC クライアントをダウンロードしてつ
ないだ。(なお、port forward するポートを 10000
とかにすることで「画面共有」も使えたが、VNC セッション内で
IE を起動すると固まってた。専用のクライアントではそんなことなし。)

というわけで、異常に遠回りして結局得られたものはほとんどなかっ
た。orz

posted by say · 2009年05月10日 22:43 · memo