鉄道の料金

通過連絡運輸の切符 - effyの日記」の元ネタ、「通過連絡運輸とSuica」より。

JR東日本:Suica>利用方法>自動精算について>PASMOが利用可能な他の鉄道会社線を利用する場合>入金(チャージ)残額で乗車する場合の運賃の計算方法
http://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/others/sf.html#anchor-7

ルール1~ルール3はそうだろうなと思う。また、ルール5はポスターとかで宣伝されてて見たことがあったからなんとなく知ってた。ルール7は頑張って計算してくれてる感がある。

一方、ルール4とルール6は知らなかった。ルール4~ルール6はいまのところ磁気乗車券の時のみ計算される「通過連絡運輸」とよばれてるらしい(ルール5、ルール6はルール4の特定のケースかな)。ルール5以外にも磁気乗車券を買うと、Suica より安くなる例があるのは知らなかった。個人的には、もう少し「高くなる場合がある」って宣伝されてもいいんじゃないかと思うけど。

しかし、さすが鉄道、奥が深い。以前、相方が「通信の料金も鉄道みたいに各区間で課金できたりしないのかな?」とか言ってたけど、こんな複雑な料金設定を運用できる気がしない。:)

ちなみにこれ、乗り換え検索サイトとかではどう出るんだろう?とりあえず、「乗換案内」と「駅すぱあと」と「駅探」で検索してみた。

結論:乗換案内サイコー

乗換案内以外は上記の Suica と磁気乗車券における料金の違いを気にしてない。(磁気乗車券による安い運賃で表示してる)

乗換案内
Jorudan.png

駅すぱあと
Expert.png

駅探
ekitan.png

posted by say · 2008年07月06日 11:05 · memo · Comment(1)

Comments 1

effy ·
すごいすごい!ジョルダンは両方表示してくれるんですね。いちいち覚えなくてもここで検索すればIC使ったほうがいいかどうかが分かるんですね。すばらしい。
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