ハルチン2

友人のメッセンジャーのステータスで「ハルチン2」が出ていたことに気がついた。「ハルチン」は僕の心の友。「ザ・名案」など数々の名言を残してくれた。っていうか、1巻が出たのが1998年だからなんとすでに10年前の話。(そもそも1巻っていうか、続刊が出るとは思ってなかった) そのころは魚喃キリコだの南Q太だのにはまってて、その流れでハルチンも読んだんだけど、他のとは全然違ってた。

別に何か特別なことが起こるわけじゃないし、かと言って淡々とした一条を描いた神戸在住みたいなのとも違う。たんなるわがままなハルチンの日常を描いただけ(?)のお話。ハルチンが言ったり、したりするわけじゃない(いや、する時もあるけど)のに面白いのは、わがまま自体が面白いのかも。

ちなみに2巻が出て嬉しかったけど、奥付きみたら今回掲載分は1998年から2005年連載分だったので、3年前に終わった分だった。最近も描いてるのかな、魚喃キリコ。(そもそも終わりの方はハルチンじゃなくて、ナナナンになってたからな。つーか、ほとんどエッセーマンガじゃん、これ。)

ハルチン 2
ハルチン 2
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魚喃 キリコ
祥伝社
おすすめ度の平均: 4.5
4 愛がなくとも生きていけます?
5 まった~~~~~~~!!

posted by say · 2008年07月21日 21:28 · memo