数学的にありえない

(socialtunes.net より転記)

タイトルに「数学的」とあるけど、数学はほとんど関係ない。

確率論、相対性理論、量子力学とか出てくるけど、小説の常で、ほとんど本編には関係ない。純粋にスパイ小説として読めると思う。(下巻では若干SFちっくになってくるけど)

(関係ないけど東野圭吾の「超理系殺人事件」がこの種の科学のある種の濫用に対するアンチテーゼになってて面白い。あと小説じゃなくてノンフィクションだけど「知の欺瞞 (Fasionable Nonsense)」もお勧め。)

アクション小説が好きならばお勧め。テンポもよくて面白い。


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3 すっきりとはしない
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3 スッキリの下巻。でもラストは…
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5 “幻の”デビュー作を…
5 いや
3 自爆テロだがオリジナリティが不足

posted by say · 2007年09月17日 01:25 · memo