/dev, devfs, udev

ふと devfs とか udev のことを調べてみた。

歴史的には /dev -> devfs -> udev。/dev じゃダメな理由は動的なデバイスの着脱が必要になったから。udev への移行が起こった理由は、どうやら主要な理由は devfs がちゃんとメンテナンスされなかったらしい。あとは、userspace でできるんだから userspace でやろうよ、っていうもっともな理由 (ここが devfs との大きな違い)

udev は namedev と sysfs(libsysfs) と udev (と hotplug)から成っている

- namedev が「名前」を提供する
- udev は sysfs を通して kernel とやりとりをする
- udev によってキックされる hotplug がデバイスファイルの作成・削除を行なう

FreeBSD では udev 的なアプローチは無いのかな?

posted by say · 2007年10月21日 19:08 · memo