企業年金

NTT企業年金の減額認めず、東京地裁が初判断
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071019it13.htm

支給水準を固定するタイプの適格退職年金から、国債利率に連動して支給額を決めるタイプの確定給付企業年金に変えることを決め、2004~05年に厚労省に申請した。
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厚労省は、制度変更は支給額の減額に当たるとし、現役社員については減額を認めたが、既に年金を受け取っている退職者については承認しなかったため、NTT側が提訴していた。


でも無い袖は振れぬ…、じゃないかしらんと思ってたら、池田さんが僕のモヤモヤを綺麗に説明してくれてた。僕はあるいみこれは部分最適の一形態だと思うけど、その場合問題になるのが、じゃあ「全体最適だ」として行なった施策が本当により利益を産み出してるのか、っていう評価の部分。このたぐいの問題になると、妥当な(大部分の人間が納得する)評価軸って作るのが非常に困難だから、結局なかなか合意が得られないんじゃないかなぁ…、といつも安きに流れてしまう。

posted by say · 2007年10月22日 10:01 · memo