身分制度 もしくは 評価制度
自分が思っていたことを端的にまとめてくれてる。
本当にそう。6年前、会社に入ったとき、社内に仕事・競争に対する甘い考えを持った人がすごく多いことに驚き、また苛立ちもした。ただ、実際に仕事を始め、「仕事」を一生続けなければいけない環境になった時に、あきらかに(自分で考えても)、自分の実力が劣っていると分かった時に、どうやってその事実に折り合いをつけて生きていけばいいのか、そういうプレッシャーの中で、みんな生きているんだということを学んだ。
確かに人生は厳しいもので、現代の激しい競争を勝ち残っていくためには、そういったプレッシャーを撥ね除け闘っていかなければいけないのだろうけど、(特にうちの会社に多いと思うが)そういう闘いをの望まない、穏やかな人生を送りたい人も相当数いるだろう。そして、ステレオタイプかもしれないが日本社会はそういう人が多い社会、そういう人生に大きな価値を感じる社会なんじゃないかと感じる。
上記ブログでも「この状況をどう打開すればいいのかは、私にもアイデアが無い。」としているが、もちろん私にも無い。しかし、どちらの社会を指向したいのか、そういった価値観作り、価値観の選択をどこかでしていかないと、いつまでも落ち着かない気持ちでい続けなければならないのではないだろうか…。
身分制度の利点
http://wordpress.rauru-block.org/index.php/1578
もちろん、学歴・門閥・年齢などによって昇進が決まるような企業が実力主義の企業との競争に勝てるか、という点については、大きな疑問符がつく。しかし、社内を平穏に保って団結を固めるという日本的美徳の視点から考えると、こうしたシステムはかなり合目的性が高かったと見なせよう。
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差し当たって身分制度の打破は必要だが、その場合でも「うまく諦めさせる心理的メカニズム」は結局必要になると思える。人間は「俺があいつより実力として劣っている」ことを素直に認められる生き物では無い。そこは様々な社会的ケアが必要になると考える。
本当にそう。6年前、会社に入ったとき、社内に仕事・競争に対する甘い考えを持った人がすごく多いことに驚き、また苛立ちもした。ただ、実際に仕事を始め、「仕事」を一生続けなければいけない環境になった時に、あきらかに(自分で考えても)、自分の実力が劣っていると分かった時に、どうやってその事実に折り合いをつけて生きていけばいいのか、そういうプレッシャーの中で、みんな生きているんだということを学んだ。
確かに人生は厳しいもので、現代の激しい競争を勝ち残っていくためには、そういったプレッシャーを撥ね除け闘っていかなければいけないのだろうけど、(特にうちの会社に多いと思うが)そういう闘いをの望まない、穏やかな人生を送りたい人も相当数いるだろう。そして、ステレオタイプかもしれないが日本社会はそういう人が多い社会、そういう人生に大きな価値を感じる社会なんじゃないかと感じる。
上記ブログでも「この状況をどう打開すればいいのかは、私にもアイデアが無い。」としているが、もちろん私にも無い。しかし、どちらの社会を指向したいのか、そういった価値観作り、価値観の選択をどこかでしていかないと、いつまでも落ち着かない気持ちでい続けなければならないのではないだろうか…。