天使の囀り
「黒い家」や「青の炎」の貴志祐介の作品(順番は、黒い家と青の炎の方が間)。
「青い炎」ではすでにミステリーになってるが、こちらは「黒い家」と同じくホラー。ホラーってもスプラッタではもちろんなく、神経にくるようなホラー。(でも「犯人」がいないだけで、自殺の理由を追求していくという形式はミステリーそのものかも)
初め、荒唐無稽なホラーかと思って読み進めてたら、途中から一応、科学的な背景で補強されていくので後半は安心して読める。が、それがゆえにより想像力が掻き立てられ、背筋がぞわっとする描写に引き込まれていく。「黒い家」で感じた「もしかしたらあるかもしれない」的な「怖さ」の描写は健在。
まぁ…こんなもんかな?
素晴らしいエンターテインメント
理系の方も是非一読を!
読みだしたら止まらない。
文字だけで感情を鷲づかみされる
「青い炎」ではすでにミステリーになってるが、こちらは「黒い家」と同じくホラー。ホラーってもスプラッタではもちろんなく、神経にくるようなホラー。(でも「犯人」がいないだけで、自殺の理由を追求していくという形式はミステリーそのものかも)
初め、荒唐無稽なホラーかと思って読み進めてたら、途中から一応、科学的な背景で補強されていくので後半は安心して読める。が、それがゆえにより想像力が掻き立てられ、背筋がぞわっとする描写に引き込まれていく。「黒い家」で感じた「もしかしたらあるかもしれない」的な「怖さ」の描写は健在。
天使の囀り (角川ホラー文庫)
posted with amazlet at 08.05.05
貴志 祐介
角川書店
売り上げランキング: 18737
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おすすめ度の平均: 

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