ロストバゲージ

初めてロストバゲージした。今はシカゴで休憩中らしい。United。

まぁ、ダラス→シカゴ(→成田)が遅れて、ダラス→サンフランシスコ→成田にされた時点で届かないかなと思ったけど、案の定届かなかった。月曜にクロネコヤマトで届けてくれるらしい。中味は服とお土産がほとんどだから実害はないけど、日曜に洗濯をしようと思ってたのができなくて残念。

ちなみに、
- ダラスで振り替え便の指示をされた時に、ちゃんと荷物の行方を確認するべきだった
- サンフランシスコで2時間も待たされてる間にもちゃんと確認すればよかった
とは、後から思った。(一応、サンフランシスコて荷物のことを伝えたらカウンターの人は「ちゃんと届くように手配したよ!」とか言ってたんだけどね…。)

成田空港で荷物が出てこなくて United のカウンターに行ったら、氏名、住所、電話番号、パスポート番号を書いておしまいだった。

しかし、delay した時のカウンターの人の態度がやたら横柄なのが驚く。当たり前のことだからイチイチ謝らないのかね。(同じシカゴ行きのフライトに乗るはずだった日本人のカップルはどうなかったかな…)
(それに比べ、成田空港のカウンターの人の応対はばか丁寧だった。)

というわけで、5/29 から始まった出張は、DFW から24時間ほどかかった帰路をもって終了しました。(まだ電車の中だけど)

2008.06.09 02:28 追記

ぐは。フライト間に合ってんじゃん。別にあのまま待ってればちゃんと乗り継ぎできてんじゃん!しかも、3時間も前に着くんじゃん!だったら「16時に渋谷」っていう個人的な目標にも間に合ったじゃん!荷物もきっと届いただろうし!DFW のカウンターのおっさんーっ!頼むよ。

DFW to ORD  ORD to NRT

2008.06.21 17:57 追記

ちなみにスーツケースからいろいろなくなってた。
  • お土産のグミとトラのぬいぐるみが入った袋
  • スーツケースを止めてたベルト
  • 名前・住所が書かれたタグ (こんなもん盗らないとなくならないだろ…)
  • シェービングクリーム
  • ある高価なもの
航空会社は United Airlines。ちなみに以上のことを申告しようとしても、そもそも日本語の窓口がない(!)。US の番号にかけてもたらい回しのあげく切られる。DFW の窓口もたらい回し + hang up。アメリカの顧客サービスの悪さを改めて認識する。TSA も知ったこっちゃなし。

たまたま上記の通り日本の受付と会話をする機会があり、連絡先ももらってたからそこにかけたら早速、必要書類を郵送してくれた。(つーか、そういうことでもなかったらどうしようもなかったな…)

書類は、
  • 住所・氏名・年齢・電話番号・パスポート番号・チケット番号・荷物番号
  • 何をなくしたか?
  • いくらのものか?
  • どこで買ったか?
  • サイン
などなどを記入。

これからはスーツケース内に入れたものを写真に撮っておくといいのかもなぁ…。

ちなみに今回の件は個人的には荷物係を疑ってるけど、いろんな人が TSA による盗難の疑いも持ってるらしい (Newsweek)。そりゃそうだよな、密室で、しかも何があっても責任はとりません、って明記してるんだから。(もちろんクレームを受け付ける方法はきちんと用意されてるようだけど…)

勉強になりました。

posted by say · 2008年06月07日 18:24 · memo