memo 809 件

グラフ

Linux.com :: Creating large graphs with Tulip
http://www.linux.com/feature/135099

長年勉強したいと思ってるもの。
- Graphviz
- gnuplot
に似たものらしき Tulip。とりあえず試さないと。

2008.06.09 05:09
時差ボケで起きてしまった。

Linux.com :: aiSee helps create graphs with complex layouts*http://www.linux.com/feature/136121

こっちもグラフを生成するツール。GDL (Graph Description Language) っちゅうのでグラフを記述するらしい。ユーザインタフェースはあんまり直感的じゃないが、慣れれば使い易いというおざなりなフォローが入ってる。

SPA

Open Tech Press | fwknopと単一パケット認証(SPA)
http://opentechpress.jp/security/08/05/22/0128246.shtml

へー、こんなのがあるんだ。ポートスキャンに引っ掛からないという意味で面白い。いろんなプラットフォーム用のクライアントはいろいろと存在してるのかな。(でも、そもそもサーバが適当なシグネチャを持ったパケットにしか反応しない、っていう仕組みでもいいんじゃ)

帯域制御

ヘビーユーザーの帯域制御、事業者団体がガイドライン公表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news127.html

なんていうか「絞ってもいいけどユーザの同意を得てね」っていう至極当たり前のガイドラインだよね。確かにビジネスがきついのかもしれないけど、できるだけヘビーユーザを萎縮させない方向でネットワークを作っていきたいよなぁ。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

今をときめく勝間和代さんの本を借りてきた。(ちなみに予約してから 3ヶ月 くらいかかった)
ちょうど一年くらい前に上梓された本。

■ まずこの本の主題は勉強を続かせるためには?
  勉強を続けるコツ → インセンティブがあれば続く → インセンティブは年収が上がること

ただなぁ、日本のいわゆる大企業では努力しようがしまいがその結果が短期的には分かりにくい(下手するとそもそもたいして無い)からインセンティブをそもそも感じにくいよなぁ。(もちろん転職って迪もあるけど、今度は当然ながらリスクもあるから単純にインセンティブにならないよね)

とはいえ「必要でなければ続かない」は確かに真だと思う(作者ですら、実際に必要としてなかった中国語の勉強が続かなかった、というのは分かりやすい例だと思う)。ただ、結局「将来ツケがまわってくるよ」と言ってもそれを強く感じられるかどうか、ここは何か技術(テクニック)で解決できるところだろうか?そこで強制力を使うと良い、と作者は解く。

■ ある程度の額を投資してしまう
  そうすることで「もったいない」という強制力を自分に課すことができる

■ 勉強の成果をこまめにアウトプットする
  会社でアウトプットを行なうことでアピールをすることができる

■ 目に見える指標(しかも短期的な)を持つ

これは同意。結局「やった方が良い」程度だとやる気にはなっても実際にやることができないことがほとんどだ。だからお金によるインセンティブ(「もったいない」だから逆方向だけど)というのはなかなか良い強制力だと思う。次に、ではどうやって勉強をするか、のノウハウに入っていく。まずは、何を使って勉強するかというツールの話。

■ ノートパソコンを持て
  加えていつでもどこでも通信できるように無線LANサービスとPHSなどの通信サービスに加入すること

まぁ、今となっては当たり前かも。特に僕らの世代(1970年代以降生まれ)だとパソコンがいろんな作業の起点になることが多いから、なんでも情報をそこに集約するのは自然な発想だろう。(作者は Gmail を使ってるとのことだがここんところがイマイチ解せない。どうせ自分のパソコンを持ち歩いてるなら通信手段が無い時でもメールが見られるようローカルに落とした方が便利じゃないのかしらん?)

■ 速読を覚える
  どんな勉強でも多量の文字を読まないといけないから。基本技能。

「速読」って週刊少年ジャンプの裏表紙とかの広告に載ってたりしてどうしても胡散臭いイメージが抜けない。まぁ、勝間さんがこれだけいろんなところで宣伝してるんだからまゆつばってことはないんだろうな。一度練習してみようかしらん。

■ 耳からインプット
■ タイピングを早く (親指シフト)

ここら辺は「いろいろな手段でインプット」「速くインプット」ってことで基本なんでしょう。

■ マインドマップ

いろんなところで散々称賛されてる情報整理手法。それ用のいろんなツールもたくさんある。

さて、次に実際にこれらのツールを使ってどうやって勉強を進めるか。

■ 基礎をしっかり

うーん、難しい。体系的な学問なら基礎がわりと分かりやすい(たいていは教科書の初めの方にあるのが基礎)だけど、ビジネスに必要な勉強の場合って、たとえば会計の勉強だって「簿記が基礎だ」って知ってればいいけど、知らないと「猿でも分かる会計」とかから入っちゃって全然基礎じゃないところから初めてしまいそう。だから作者は次に、

■ 先達から勉強を仕方を聞く

ことを提案している。けど、これも意外と難しい。周りに先達がいればいいけどいないことの方が多いし、インターネットで検索するっても、まったく正反対のことを言うような人たちが半数ずついたりしてさっぱり判断の材料にならなかったりする。多分、そういう人を見つけられる努力が先に必要なんだろうな。

■ 学ぶ対象の基本思想を理解する
  概念的な理解をする

これはまったく同意。「それって結局なんなの?」を理解せずに各論を理解しようとしても絶対にその各論を結び付けることができない。すると応用もきかず結局、暗記するだけに終わっちゃう。

■ 学んだことを自分の言葉でアウトプット
  インプットとアウトプットは 1:1 くらいで。試験の勉強は模擬試験を解くことで。むしろ勉強の仕方はアウトプットからインプットに戻る方が良い。

「なるほど!」と思った個所。昔、中学の英語の先生が「読んで覚えて、聴いて覚えて、書いて覚えて、覚えて覚える」って言ってたけど、それに近いんだろうな。要するに覚えた(知った)ことってアウトプットして使ってみないことには定着しないんだよね。パソコンとかインターネットが普及して情報のインプットが異常に簡単になって、しかもその量が尋常じゃないからインプットしただけで満足しちゃうことが多いけど、同じ程度のアウトプットをしないと本当は意味ないし、理解も不十分になっちゃうんだろうなぁ。

という話の後に来るのがインプットの仕方なのでちょっとアレな感じがするがとりあえず。

■ 目からのインプット
  本は乱読。一般紙より専門紙。テレビは見ない。口コミ重要。

■ 耳からのインプット
  オーディオブック。Amazon とか Audible で買える。

■ セミナーDVDを見たり、セミナーへ行ったり、eラーニングしたり

まぁ、今時は Podcast/Vodcast とかかな。たとえば iTunes U は素晴らしい。ところで余った時間を有効活用するって意味では耳からのインプットは良いけど、自分のペースで情報のインプットができないという意味では結構タルい方法だよね。

さて、というわけで「どうしたら勉強を続けられるか?」「何(ツール)を使って勉強すればよいか?」「どうやって勉強すればよいか?」が分かったところで、何を勉強すればよいか、に進んでいく。(なんとなく本末転倒な気もするが、別に趣味で勉強するわけじゃないんだから、何を勉強するか、も「年収10倍」に合わせて選択しないといけないね)

とりあえず、

■ 明日から仕事に使えること → (ある程度の真実として)アメリカの方が進んでる → 英語で学ぶ → 英語重要

は基本として、とっかかりとしては、仕事に使えるという意味では以下の本が必読書。
開発担当なら…、
金融リテラシーなら…、
製造業なら…、
一般論として…、
あとは普遍的に利用することができる「ロジカル・シンキング」とか「アクティブ・リスニング」とかは学んでおくとよいでしょう。では、英語・会計・IT・経済・転職・資産運用 の勉強の仕方は?

■ 英語
  英会話学校、ヒアリングCD、ボキャブラリーを増やす(英字新聞、英語雑誌)

あとは、興味あるものを英語で聴く、のが重要です。そうですね。(があった。頑張って聴いてみようかしらん。)

■ 会計
  家計簿を複式簿記でつけてみる、簿記三級をとる、こつこつ勉強する

ちなみに「人件費率の高い商売の場合、一人当りの人件費の5倍稼がないとペイしない。マッサージとかが1時間6,000円くらいなのは、マッサージ師とかの時給がだいたい1,200円くらいだから」だそうな。なるほど~。(しかし、会社が「簿記三級をとれ」って言ってたのをサボってたのに、こんなところでもう一度言われちゃうとは…)

参考書は次の通り。
■ IT
  自分でいろいろ試しましょう。

としか言えないよね、やっぱり。

■ 経済
  日経新聞の裏を読む、そのために出典にあたる、経済学の最低限の知識をつける、給与明細を細かく読む

経済学の最低限の知識のためには、
など。

■ 転職
  自分の市場価値を客観的に計測しておくことが大事

■ 資産運用
  損した時期をいかに乗り切るか、まぁ 5%~10% くらいの利益目標で

まずは国債、それから TOPIX や日経平均連動型投信、そして、配当狙いでコツコツと、ただし集中して投資するのではなく、バランスをとって投資しましょう。

■ スケジュール
  暇なときにやろう、は絶対やらない、目標を立ててスケジュールを作ってしまう、学んだことを実践する

よくある「ハウツー本をたくさん読んで実践しない」んじゃ、意味がない。勉強は設備投資。

…というわけで、とりあえず、
  • 速読を試してみる
  • 親指シフトを試してみる
  • マインドマップを試してみる
  • Economist の Audio edition を聴いてみる?(一号当たりだいたい130MBだそうな)
  • やっぱりファイナンスの勉強重要
ら辺が自分的にしっくりきたところかな。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 80
おすすめ度の平均: 4.5
5 仕組みづくりと、そのための投資を
4 すごい人
5 神田昌典さんとの対談で知って
4 システマティックな勉強法のススメ
5 無駄のない本です。

101 Must Know Quick Leopard Tips

UsingMac - 101 Must Know Quick Leopard Tips
http://www.usingmac.com/2008/5/20/101-must-know-quick-leopard-tips

便利そうかなと思ったものをピックアップ。(しかしむちゃくちゃに選ばれてるな。Leopard と関係ないもの多数。Firefox の設定方法とかまで入ってる。)

■ Assign a Shortcut to Multiple Actions

Mac allows you to assign a shortcut to multiple actions, e.g. you can assign Option + Space to invoke Quicksilver and LaunchBar (even though Quicksilver will be prioritized). This will be useful when you want to do toggling, such as turning on and off Private Browsing in Safari which have been assigned as different actions.

(えーと、で、どうやるんだ?)

■ Hide All Others Windows

Keystrokes Option + Command + H will help you hide all others windows except the window you're currently working at.

(なんとなくデスクトップをすっきり使いたい時がしばしばある)

■ Jump Category of Spotlight Result

If you press followed by Up/Down Arrow, you can jump between categories of all your Spotlight search result.

(まぁ、時々便利かな)

■ Quick Jump to Settings Pane

Pressing Option along with one of brightness keys will bring you to Display Preferences Pane while pressing it along with one of volume adjustment keys will take you to Sound Preferences Pane.

(ディスプレイの設定には時々簡単にアクセスしたいかも)

Identity Theft Hits the Root Name Servers

商売で routeviews みたいに経路情報の蓄積・解析とかをしてる Renesys による記事。

Identity Theft Hits the Root Name Servers
http://www.renesys.com/blog/2008/05/identity_theft_hits_the_root_n_1.shtml
  1. l.root-servers.net の IP アドレスが変更された (周知期間が1週間かよ!)
    (ちなみに L のアドレスは Bill Manning の持ち物で、新しいアドレスは ICANN 自身のもの。それにしてもなぜ突然の変更が起こったのかは不明。)
  2. なんかしらんが、複数の組織が同じ、古いブロックを広告し始めてた
    • ICANN (AS20144)は古いアドレスブロック(198.32.64.0/24)を 2008/05/02 まで広告していた
    • Community DNS (AS42909) が 2007/12/15 から広告開始
    • Bill Manning の ep.net (AS4555) が 2008/03/18 から広告開始
    • Diyixian.com (AS 9584) が 2008/04/01 から広告開始
  3. というわけで、この期間(これらの組織が広告を止めるまで。Renesys のグラフによると 2008/05/15 過ぎくらいまで。)、L の古いアドレスにアクセスすると ICANN じゃないどこか謎の組織に吸い込まれる可能性が十分にあった。しかも、これらの組織は L 相当の DNS の機能を提供していたので、ユーザとしては何かおかしなことが起こっていても気づけなかった。(しかも、resolver サーバの hint ファイルを更新せずに、古いアドレスにアクセスしてる可能性はわりと高い)
事象は分かった、が、しかし、
  • 結局これらの組織がなぜ L 相当の DNS の機能をわざわざ提供していたのか?
  • そもそもどうして IP アドレスの変更を行なわなければならなかったのか?
はいまだ不明のまま。(追記:どうやら Bill Manning の研究によるものらしい) しかも、現行のルールにおいては同じことが起こらないようにするのは不可能。(上記の古い IP アドレスは Bill Manning に割り当てられているものであり、もし Bill Manning が当該ブロックの広告を複数の組織に許可していたのだとすると、上記事象にはなんら問題が無いことになる。当然、そこで DNS サーバを運用することも問題ない。)しかも、技術的に止める方法もない。よく知られているように恣意的な経路を止める方法がないから。

というわけで,DNSSEC や安全な(認証された)経路広告が必要だよね!っていう結論。

ちなみに、Identity Theft ってタイトルにあるから、何かユーザ情報が盗まれているように思えるけど、恐らく L の identity が盗られたっていう意味なんじゃないだろうか。(とはいえ、DNS の query を記録することで、どのIPアドレスのノードがどのサイトへ通信をしようとしてるかが丸分かりになるから、IPアドレスと組織を結び付けることで、組織同士の通信がどれくらい行なわれてるか、とか筒抜けになる。そういう意味ではエンドユーザの Identity Theft と言ってもいいのかもしれない。)

追記

ここに本人かは分からないけど Bill Manning からのコメントがある。曰く「ICANN が L の運用を始めた時にリナンバリングをすべきだったのにしなかっただけ。しかも私自身のブロック(古いLのアドレス)をアナウンスしないように法律に訴えた。悲しいね。」

さらになぜアドレスを変えたかについてはここでコメントしている。曰く「古いアドレスにどれくらいのアクセスがあるかを検証するため。」えー!研究のため?(追記:いわゆる critical infrastructure ブロックへ移行するためだったらしい。)

ついでに David Conrad (と名乗ってる人)が、DNSSEC はあくまでデータの真正性を保証するだけで、サーバの真正性は保証してくれない、と突っ込んでる。たしかに。

追記

ICANN Blog » Blog Archive » Ghosts of Root Servers Past
http://blog.icann.org/?p=309

ICANN からのアナウンスもすでに出てた。

それからこれも。

Uprooting of the DNS Root · Security to the Core
http://asert.arbornetworks.com/2008/05/uprooting-of-the-dns-root/

大腸内視鏡検査

昨日は大腸内視鏡検査を受けてきた。会社の福利厚生でもらえるポイントで受診できる人間ドックの一環。

朝、ほんとに行くのが面倒だったけどなんとか頑張って行った。ちっさい部屋に一緒に受ける人たちが4人、2時間ほどかけて経口で大腸を洗浄する水のようなもの(においはポカリスエットっぽいがまずい)2リットルを飲み干す。その間にトイレに8回ほど行き、準備万端。

実際に内視鏡を入れたところ、途中のカーブのきついところで痛くて進めなくなったので、ぼーっとする薬(鎮痛剤のようなもの?)を使った。結局ポリープらしきものが二カ所に見つかったが、たいした大きさじゃないし、とりあえず生体検査用に一部採取するだけで終了。去年より辛かった。(まぁ、違う病院なんだけど)

ところで、生体検査に 10,500円 かかった。高っ!(ドック自体は会社のポイントで受けられるから無料なんだけど、検査は自腹で払わないといけなかったらしい。先に言ってくれよー。(まぁ、内視鏡を腹に入れられながら「生体検査には10,500円が別途かかりますがどうしますか?」とか聞かれても確かに困るけどさ。))

Seesaa RSS広告の仕様変更

Seesaaブログ、RSS広告の表示方式に係る仕様変更のお知らせ
http://info.seesaa.net/article/97689559.html

【変更内容】
変更前:スタンドアローン形式*の広告について、フィードの二番目以降に表示
変更後:スタンドアローン形式*の広告について、フィードの四番目以降に表示
* 独立記事として広告を表示する形式

どういう意味なんだろう?二番目と四番目でどういう違いがあるんだ?
(RSS広告をスタンドアローンにされると、広告が出るたびに RSS リーダに更新がチェックされちゃうから嫌っていう指摘があったけど、それとは関係ないよね?しかも、わざわざ「スタンドアローン形式の広告について」とかあるから、そうじゃない形式の広告があるのかと探しちゃったよ…。)

ところで、関係ないけど「再構築」のプロセスがなくなると、トラックバックの送信はどうなるんだろう?とりあえずこの記事の投稿は、
  • トラックバックURLを記入
  • 未送信分を再構築時に送信するにチェック
  • この記事の詳細設定 - 記事の再構築 - 投稿時に再構築しない
でポストしてみよう。

追記:だめでした。トラックバック送信されず。

Seesaa機能強化 と 文字化け

Seesaa の機能強化と新機能追加があった模様。

Seesaaからのお知らせ: Seesaaブログ、機能強化と新機能追加のお知らせ
http://info.seesaa.net/article/97513939.html
  1. 再構築の自動化
    確かにいままでいちいち再構築するのは面倒だった。手動でやるには「設定 - ブログ設定 - 最新の情報に更新」にある「実行」ボタンをクリック。(でも出力が「ブログ設定が完了しました」なのはちょっと変)
  2. 記事のページング機能
    これは欲しかった!今は Seesaa を使ってるブログに興味を持っても、わざわざ過去ログのページへ行って過去ログを見ないといけないけど、これからはとりあえずページを繰ってしばらく遡って記事が読めるから、簡単に「ざっと読む」ができるようになる。(ただ、HTML に手を入れちゃってるからそのままじゃ表示されない。直さないと。)
  3. RSS広告
    止めるには「設定 - 広告設定 - RSS広告」を「表示しない」に。(デフォルトを 2 にするのはどうかと…。とりあえずは 0 にしとくもんじゃないの?(でもそれだと気づかれなかったりするしねぇ)))
ところで Google Reader で読んでると、記事が文字化けするんだけど、僕だけの問題かな?

2008.05.24 17:34 追記

Google Reader で文字化け問題は直ってた。一過性(かつ局地的)なものだった模様。

あと「マイ・ブログ - デザイン - コンテンツ - "記事"」をいじってページング機能を追加しといた。っても、適当なテスト用のブログを新しく作って、ページング用の HTML をコピーしてきただけだけど。肝の部分はこれ。
<% if:page_name eq 'index' -%>
<% if:pager.need_pager -%>
<div class="navi">
<% if:pager.previous_page %>
<a href="<% blog.page_url(pager.previous_page) | html %>">&lt;&lt;<!-- <% blog.index_page_cnt %> --></a><% else %>-<% /if %>&nbsp;
<% loop:list_pager %><% if:pager.show_previous_group(pager_number,10) %>..<% /if %><% if:pager.show_page(pager_number,10) %> <% if:current_page ne pager_number %><a href="<% blog.page_url(pager_number)%>"><% /if %><% pager_number %><% if:current_page ne pager_number %></a><% /if %><% /if %> <% if:pager.show_next_group(pager_number,10) %>..<% /if %><% /loop %>
&nbsp;<% if:pager.next_page %><a href="<% blog.page_url(pager.next_page) %>"><!-- <% blog.index_page_cnt %> -->&gt;&gt;</a><% else %>-<% /if %>
</div>
<% /if -%>
<% /if -%>

2008.06.05 01:37 追記

seesaaカスタマイズ-カスタマイズしたHTMLに「記事のページング機能追加」する方法: DesignWorks」で詳しく説明されてた。

IKEA と税金

その昔、山形浩生による以下の文章を読んで「そーかー、IKEA の快進撃はそういう仕組みによるものかぁ…」と2ch並みの誤解をしていたが、

組み立て式会計:イケア (IKEA) の不思議な企業構造
http://cruel.org/economist/ikea.html

今日、Googleしてたら、その続きが書かれてた。

イケア (IKEA) の企業構造について:追加コメント
http://cruel.org/economist/ikeacomment.html

だよねぇ。悪いことして儲かるのなんて、せいぜい規模の小さいお金だよねぇ…(あとは国がらみの悪いこと)。儲かるから節税かぁ、当たり前ですな。先の文章を読んで素朴に「裏がある」なんて思ってた自分が恥ずかしい。

IKEA VIRRA

IKEA FAN BOOK を眺めてて見つけた IKEA VIRRA。
これ欲しい!(けど、現在のカタログには載ってないからなくなっちゃったのかな…?)



IKEA FAN BOOK はこちら。(画像は河出書房新社のページより転載)
作者の方のブログはこちら

IKEA FAN BOOK

Google Earth の地図帳

図書館で借りた本。多少は興味を引かれる場所もあった。
ただ「雑学」はとくに無いような…。

面白かった場所は次のエントリで。

世界まるみえ地図帳 GoogleEarthで楽しむニュース・歴史・自然の雑学

アスペクト
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おすすめ度の平均: 5.0
5 本当にほしい情報が載っているGoogle Earth本