SFC は関係ありません

講談社の社員が身分を偽ってアンケートのメールを送ったらしい。

講談社から皆様へ
http://www.kodansha.co.jp/emergency3/

「慶應義塾大学総合政策学部」の学生を名乗ってGmailでマンガ関係のブログを主宰している156名の方々にアンケートメールを送付しました。

ここで総合政策学部が選ばれるあたり、まだまだ、ある種のブランドはあるのかな?:)
ちなみにExcel のプロパティで発覚したらしい。

kodansha_emergency

Firefox bug on Google Reader

ときどき Firefox が重くなるのと同じようなタイミングで、Google Reader で v を押した時に「Grrr! A popup blocker may be preventing Google Reader from opening the page. ...」とか表示されてページが開けなくなったりしてた。いい加減うんざりしたので先生に「"Google Reader" "Popup blocker" Firefox」と聞いたところ、このページを教えてくれた。さっそく、dom.popup_maximum を 1000 にしたところエラーメッセージが表示されなくなった。(問題が起こってから変更しても、ちゃんとページが開かれるようになった) 今までは Firefox を再起動しないと直らなかったので、非常に楽になった。

奥歯にはさまってたものがとれたみたいで、すっきり爽快。

(ちなみに手元の環境だと、Firefox がなんとなく重くなった後にタブが開けなくなる減少が発生してて、その際のタブの個数が 3 つだったりするので、上記ページ(や、そこからリンクされてるページ)に書かれているのとは少し状況が違う。が、同じ対処で直ったので、恐らく根っこは同じなんだろうと思う)

面接

で聞かれたこと。

- 事業部の問題と解決策
- リーダーとしての行動と理想のリーダー
- 優秀でない後輩はどうする?
- これからどうしたい?
- 設計で工夫したこと?
- ジェネラリスト?スペシャリスト?

とか。相手は事業部の人のみで2人。20分前後。

日常

今日というか、昨日というかは、ぴとしくんの送別バスケ改め、(プレ)送別会。サンタさんが懐かしかった。

あと昼間、面接でした。久しぶりのスーツ。コートも相当久しぶり。

ちなみに、昨日というかおとといは、立ち飲み会屋さん。ワインで頭痛くなった。

Rostelecom vs NTT Com

Rostelecom sees 9M07 profits jump
http://www.telegeography.com/cu/article.php?article_id=20705
と、
2007年度(第9期)中間決算について-III.中間比較損益計算書
http://www.ntt.com/release/2007NEWS/0011/1109a_3.html
より。

nameperiodrevenuenet profit
Rostelecom2007.01-2007.09RUB46.54 billion
(2100億円)
RUB8.85 billion
(400億円)
NTT Com2007.04-2007.094900億円632億円

なお、
 - revenue = 営業収益
 - net profit = 営業利益
とした。

datacenter abroad

- グローバルデータセンター事業のさらなる推進について
- ベトナムにおけるデータセンター合弁会社の設立について

そうだよなぁ、海外っても一社(海外企業として単独)でできない(規制のため)地域もたくさんある(とくにアジア)から、「現在NTT Comの海外グループ会社が個々に展開しているデータセンターの調達・品質管理などを、NTT WTに一元化します。」って言っても難しいケースがけっこうありそうだよな…。

MFA

コンテンツ連動広告で稼ぐ人々(1) - MFAサイトとは?
http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2006/11/_mfa.html

"Made For Adsense"。コンテンツ連動広告(AdSense, Overture)と連動させるためのみの無意味なコンテンツしかないページのこと。「訪問者は広告をクリックするかブラウザのバックボタン(戻る)を押す以外に何もすることがないサイト」。(ちなみに、その「無意味なコンテンツ」作成のために、RSS や ブログから自動的にコンテンツを作ってくれるソフトが売られてる、っていうのがその(2)の話題) で、この「広告しかないページ」へ誘導するために使われてるのが検索連動広告(AdWordsなど)。

さて、スパムのように、ゴミページへ誘導された 10,000人のうち 5% の人がコンテンツ連動広告をクリックしたとする。すると、

AdWords 出稿料:3円 (安いキーワードを選択)
AdSense 収入 :100円 (クリック単価の高い広告が出るようにしとく)

(100円 * (10000人 * 5%)) - (3円 * 10000人) = 50,000円 - 30,000円 = 20,000円

ってことかな。うーん、こんなにうまくいくのかしら?

http://www.xedant.com/researches/crazy_adsense_experiment.php

business and ethic

ジェリー・ヤン、証言台に立つ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071126/141513/

中国人ジャーナリスト、師濤氏は、ある電子メールの内容のために、この2年間、中国の刑務所で服役している。11月6日、米ヤフーの共同創業者でCEOのジェリー・ヤン氏は、この件にヤフーがどのように関与したのかについて議会で証言した。

Yahoo! に限らず Google でも起こってる問題(「米Google、中国政府による検閲の受け入れを公表」)。というか、国際的なビジネスをしてる企業にはすべからく起こり得る問題。要するに、海外でビジネスする場合には、当然その国の法律に従わなければならない。しかし、ミャンマー、キューバ、中国、などなど、西欧と倫理・慣習・常識の違う国においては、それらを明文化したものである法律も、西欧のそれとは異なってくる。たとえば、「契約」は西欧においては強い拘束力をもつが、中東では必ずしもそうではない場合がある。さらに、この件のように、単なる慣習の違いを以上に、基本的な価値観(たとえば人権)の相違(と、それにもとづく法律)がある場合に、どのようにビジネスを展開すればよいのか。そこんところを Yahoo! は「郷に入っては郷に従え」としただけ。でも、それを非難はできないよ。「現地法に従わなければ、社員が逮捕、訴追されてしまう」だけだし。

(っていうか、なんか古い問題のような気がするのだけど、いままで多くの多国籍企業はどうしてきたんだろう…?単に最近までは現地での様子がちゃんと報道されなかったから問題にならなかっただけなのだろうか?)