Wink 2.0

画面の動画キャプチャーにいろいろコメントなどを追加した上で Flash ファイルを作れるソフト Wink が 2.0 にバージョンアップしてた。(ソフトの使い方とか手順とかの説明に使うとすごく分かりやすい)

Wink 2.0 (windows) released.
(Fri Apr 14, 2006 9:23 am)

Major changes since last version
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・ Unlimited textboxes
・ Unlimited buttons
・ URL Buttons to open a webpage when clicked
・ Image objects
・ Shape objects, create and use shapes just like callouts with no text
・ Improved and simpler properties panel
・ Improved flow of control in output swf file so no more flickering of title/callouts when no buttons are used

(抜粋)


っていうか、バージョンアップしたのはすでに一年半前くらいの話なんだ…、ずっと古い 1.5 を使ってたよ… orz (1.5 をインストールしたのが 2005年6月29日でした)

で、一番最後の改善が素晴らしい。今まではコントロールを各フレームに置くと、チラチラするから、何かメッセージを書きたいと思ったら、「次へ」のボタンを置いて、メッセージを読んだ後にユーザが明示的に次のフレームに進む、っていう風にしないといけなかった。

Wink1.5Wink1.5+arrowWink2.0

Flash (.swf) — Ruffle エミュレータで再生しています(画面クリックで一時停止/再開、下のバーで位置移動): 15-1.swf

Flash (.swf) — Ruffle エミュレータで再生しています(画面クリックで一時停止/再開、下のバーで位置移動): 15-2.swf

Flash (.swf) — Ruffle エミュレータで再生しています(画面クリックで一時停止/再開、下のバーで位置移動): 20.swf


こんな感じに、1.5 では何かメッセージを表示させようとしてもチラチラしちゃうから一度ボタンで止めないといけなかった。2.0 でチラチラしなくなったおかげで、直感的なチュートリアルが作れるようになった。

posted by say · 2007年10月27日 13:55 · memo