Google Translate
Lost in translation: hands-on with Google's new stats-based translator
So it should be no surprise that the company has started developing its own statistical machine translation service. (...) Overall, it was difficult to discern a difference in quality between the two. Each service had some difficulty with Spanish's sentence structure. (...) Where it really shines, however, is its interface. On a translated web page, you can hover the mouse over any translated sentence, and the untranslated version will appear.
統計的手法による機械翻訳が、ある程度人の手が入ってる Babefish みたいなものと同じくらいの翻訳品質を出力するっていうのは、少し怖い感じもする。まぁ、いずれにせよ品質は「まともに使える」レベルってわけじゃないので、結局、機械翻訳に頼って外国語を読むのはまだ辛いと思うけど、長文の大意をつかむ程度には使えると思う。その際、重要なのが原文にいかに簡単にあたれるか(原文を読めるという前提での機械翻訳による補助、だから)。
今までの機械翻訳は、ある段落ごとに上に翻訳結果、下に原文みたいに表示することが多かったと思うけど、それだと全体的なレイアウトが崩れるし、原文が必要ない場合にも表示されてるのでちょっと鬱陶しく感じる。その点、この Google の翻訳結果は、原文を読みたいと思った時にマウスオーバーさせれば原文が表示される。その上、もし自分がその言語に自身があればより良い翻訳結果を投稿することもできる(それがどう使われるのか分からないが)。正直、機械翻訳をいままであまり使ってこなかったけど、少し試してみようと思わされた。
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