QuartzGL vs Microsot Word 2008

Microsoft Word 2008 をインストールして起動してみました。なぜかクラッシュし続けます。

Mactopia Word で「crash」を検索し、そこからリンクされてる「Word:mac ― Workarounds for Word 2008」を読んでみると「QuartzGL を有効にしてるとクラッシュする場合があるよ」と書かれています。

ふと、むかし「QuartzGLでLeopardがパッキパキに速くなる?」を参考に QuartzGL を有効にしたことを思い出し、さっそく QuartzGL を無効にしたところ、無事 Microsoft Word 2008 が起動するようになりました。

めでたしめでたし。…っていうか、MacOS X ってやっぱりちょっと picky だよなぁ。(あと、http://www.google.com/mac/ は役に立った。)

データセンターで爆発

Explosion at The Planet Causes Major Outage
http://www.datacenterknowledge.com/archives/2008/Jun/01/explosion_at_the_planet_causes_major_outage.html

The Planet (2006年に Everyones Internet を吸収。EV1Servers はその子会社でウェブホスティングを提供。)のデータセンター(H1 データセンター)で 2008.05.31(土)の午後5時くらいに爆発があった。爆発によるサーバやネットワーク機器のダメージはなかったが、火事になったため消防署からの指導でジェネレータを動かすことができず、すべての機器がオフラインになってしまった。

問題のデータセンターが恐らくこれ。


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The Planet による生々しい情報のアップデートが掲示板で提供されてた

記事によると 6/4(水) に1階の電源が回復したが、The Planet は多くの客を、大通りをはさんで2マイル程度離れている H2 へ移動している。爆発の原因は電気関係の設備がショートしたことによるものらしい。ちなみに The Planet では 2003年6月 にも変圧器の爆発があったらしい。

Houston, TX はここらへん。


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きっとトラフィックとか半減してたりするんだろうなぁ…。

2008.06.21 19:22 追記

もう数年来読んでるセキュリティーmemoで取り上げられてた。:)

Google Datacenter inner workings

Google spotlights data center inner workings
http://news.cnet.com/8301-10784_3-9955184-7.html

Google の内部で起こってることについての Google フェロー Jeff Dean さんによる講演。

「一ラックあたり40台のサーバ」とか「半分しか信頼できないハードを2倍持っていた方が信頼性は高くなる(信頼性はソフトウェアで担保する)」とか「ハードはよく壊れる」とか「データセンター間では異なった設計のサーバを使っているが、データセンター内では同一の設計のサーバしか使っていない」とか「マルチコアの CPU が超好き」とか「GFS, BigTable, MapReduce」とかの話。

最後に「GFS/Oregon とか GFS/Atlanta とか分かれている名前空間を一つにしたい」というのは AFS を思い出させた。

とりあえず、上の話は下の本を読めばだいたい分かる。

Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
西田 圭介
技術評論社
売り上げランキング: 98
おすすめ度の平均: 4.5
4 なかなか掘り進んでいて良いことは良いです。
5 ソフト屋の皆さん。Googleはここまで行った。
3 理論はわかるのですが。。。
5 あの検索エンジンの中身が一目でわかる
5 ただの検索ポータルじゃなかった!

危ない TLD

.hk TLD riskiest place to surf; .fi, .no, .jp safest
http://arstechnica.com/news.ars/post/20080604-hk-domains-top-mcafees-list-of-the-riskiest-places-to-surf.html

McAfee の調査によると .hk が一番危険な TLD で、その次が .cn、それに .ph、.ro、.ru が続くという。一方、安全な TLD が、.fi、.jp、.no そして .co (Colombia) らしい。(え、コロンビア?)

まぁ、記事中でも "…, but the methodology it's based upon is far from flawless." と書かれていて、過剰なポップアップをウィルス配布活動と見なしてるようだからあまり上記の「ランキング」は信用できないけど、話のネタ程度には面白いかも。

The Olympic Data Center

Digital Beijing: The Olympic Data Center
http://www.datacenterknowledge.com/archives/2008/Jun/06/digital_beijing_the_olympic_data_center.html

オリンピックのデータセンターの話。"Digital Beijing" と呼ぶらしい。(中国語では「数字北京大厦」かな?) 中国の設計事務所 Studio Pei-zhu の手によるもので、巨大な IC (Integrated Circuit)を模したものらしい。両側から見るとバーコードのようにも見える。11階建て。この建物がそれ。(水泳場の北西、体育館の西側)


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以下の写真は Panoramio から。やばい、超かっこいい。













その他のオリンピック会場の話はこっち。
/article/97711557.html

信号

ダラスに赤い矢印の信号があった。
こんな感じ。

←青黄赤

で、この矢印が赤になったり青になったりすんの。ちょっとうろ覚えだけど、直進、右折のみ可の時は、

←青黒黒

で←が赤。左折のみ可の時は、

←黒黒赤

で←が青。←が青だったり赤だったりになるのを知ってれば、赤い←は止まれって分かるけど、そうじゃないと赤い←で進んでいいのかと思っちゃうよね。

日本みたいに、OKなものに青を出す、の方が分かりやすくないかな。

直進と右折:←↑→ (↑と→が青)
左折のみ :←↑→ (← のみ青)

(普通はこれらの上に「黒黒赤」があるかな)


と、いうようなことを「ヒューマンエラーを防ぐ知恵」の P.162「青信号が一個だけというのはケチりすぎ」を読んで思い出しました。

ロストバゲージ

初めてロストバゲージした。今はシカゴで休憩中らしい。United。

まぁ、ダラス→シカゴ(→成田)が遅れて、ダラス→サンフランシスコ→成田にされた時点で届かないかなと思ったけど、案の定届かなかった。月曜にクロネコヤマトで届けてくれるらしい。中味は服とお土産がほとんどだから実害はないけど、日曜に洗濯をしようと思ってたのができなくて残念。

ちなみに、
- ダラスで振り替え便の指示をされた時に、ちゃんと荷物の行方を確認するべきだった
- サンフランシスコで2時間も待たされてる間にもちゃんと確認すればよかった
とは、後から思った。(一応、サンフランシスコて荷物のことを伝えたらカウンターの人は「ちゃんと届くように手配したよ!」とか言ってたんだけどね…。)

成田空港で荷物が出てこなくて United のカウンターに行ったら、氏名、住所、電話番号、パスポート番号を書いておしまいだった。

しかし、delay した時のカウンターの人の態度がやたら横柄なのが驚く。当たり前のことだからイチイチ謝らないのかね。(同じシカゴ行きのフライトに乗るはずだった日本人のカップルはどうなかったかな…)
(それに比べ、成田空港のカウンターの人の応対はばか丁寧だった。)

というわけで、5/29 から始まった出張は、DFW から24時間ほどかかった帰路をもって終了しました。(まだ電車の中だけど)

2008.06.09 02:28 追記

ぐは。フライト間に合ってんじゃん。別にあのまま待ってればちゃんと乗り継ぎできてんじゃん!しかも、3時間も前に着くんじゃん!だったら「16時に渋谷」っていう個人的な目標にも間に合ったじゃん!荷物もきっと届いただろうし!DFW のカウンターのおっさんーっ!頼むよ。

DFW to ORD  ORD to NRT

2008.06.21 17:57 追記

ちなみにスーツケースからいろいろなくなってた。
  • お土産のグミとトラのぬいぐるみが入った袋
  • スーツケースを止めてたベルト
  • 名前・住所が書かれたタグ (こんなもん盗らないとなくならないだろ…)
  • シェービングクリーム
  • ある高価なもの
航空会社は United Airlines。ちなみに以上のことを申告しようとしても、そもそも日本語の窓口がない(!)。US の番号にかけてもたらい回しのあげく切られる。DFW の窓口もたらい回し + hang up。アメリカの顧客サービスの悪さを改めて認識する。TSA も知ったこっちゃなし。

たまたま上記の通り日本の受付と会話をする機会があり、連絡先ももらってたからそこにかけたら早速、必要書類を郵送してくれた。(つーか、そういうことでもなかったらどうしようもなかったな…)

書類は、
  • 住所・氏名・年齢・電話番号・パスポート番号・チケット番号・荷物番号
  • 何をなくしたか?
  • いくらのものか?
  • どこで買ったか?
  • サイン
などなどを記入。

これからはスーツケース内に入れたものを写真に撮っておくといいのかもなぁ…。

ちなみに今回の件は個人的には荷物係を疑ってるけど、いろんな人が TSA による盗難の疑いも持ってるらしい (Newsweek)。そりゃそうだよな、密室で、しかも何があっても責任はとりません、って明記してるんだから。(もちろんクレームを受け付ける方法はきちんと用意されてるようだけど…)

勉強になりました。

ディスクユーティリティ

ディスクユーティリティおよび fsck を使用して、起動時の問題を解決する、
あるいはディスクをメインテナンスする
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106214

しばしば OS がお亡くなりになる(ex. 例の暗い画面が出る、虹色の回転が止まらない)ので「ディスクユーティリティ」の「修復」(起動ディスクから起動)を試してみる。