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Adobe Reader vulnerability

yebo blog より

やっと Adobe Reader (8.x と 7.x) の脆弱性が修正されたので早速アップデート。
ここへ行って「Adobe Reader 8.1.1 update - multiple languages」をダウンロード。なにやら「.msp」っていう「Windows インストーラ修正プログラム」ってのがダウンロードされてくるから実行。「.msp」って初めて見た。(Google 先生によると「Microsoft Installer Patch」の略らしい)

ところでセットアップが完了した後、「ハードドライブが断片化しているため、アプリケーションの起動速度を最適化することができませんでした。」とか言われた。そんなことまでしてるのか。ちなみに ReadMe ファイル、見つからないんですが…。

msp_file.pngadobe_reader_warning.png

送別会

でした、昨晩は。遠くからはるばる飛行機で来た人もおり、入社以来一緒に住んでたという同期もおり、温かい時間を過ごせたように思います。惜しむらくはあんまり一緒に仕事ができなかったことかな。

P.S. 冗談だと思ってたことが実は冗談じゃなかったのにはびっくりしました。
P.S. 異動した後輩が大人っぽいことを言ってて、ちょっと嫉妬した。(と同時に、今の部署の特殊性を再認識した)

最近のマザーボード2

DOS/V Magazine の9月号のマザーボード特集をみてたら、大半のマザーボードが RAID0/1/0+1 に対応しててびっくりした。
あと、「コンデンサは国産で固体だ」っていう主張に情熱を感じる。

最近のマザーボード

最近のCPUソケット

LGA(Land Grid Array)775
SocketAM2 (940ピン)
SocketF (1207ピン)

■ Intel
古いマザーボードが新しいCPUをサポートできないのは FSB の問題の場合が多い。「Intel 3 シリーズ」チップセットからFSB1333MHz、DDR3メモリをサポート。
次世代(2008年後半?)は Nehalem。CSI(Common System Interface、シリアルバス)とメモリコントローラの内蔵。

■ AMD
次世代(2009年?)は SocketAM3。45nmプロセス、DDR3メモリ。過渡的にSocketAM2+が出てきそう(HyperTransport3.0をサポート)。

Felica

Felica には共通領域とフリー領域
13.56MHzの周波数で通信
規格としては、アンチコリジョンの機能がある
Felica OSで動く

共通領域はフェリカネットワークスが管理(固有のIDが振られる)
駅の自動改札機は Suica/PASMO へのアクセスキーが組み込まれている(改札機に埋め込まれてるのか、ダウンロードされるのかで、だいぶ安全性が違うな)

Ethernet まとめ

■ Gigabit Ethernet の規格
名前1000BASE-SX1000BASE-LX1000BASE-T
規格802.3z802.3z802.3ab
伝送距離550m5km100m
符号化8B/10B8B/10B8B1Q4

■ autonegotiation
手段FLPバースト8B/10B符号オーダ・セット
内容スピード×
全・半二重
フロー制御
実装オプション必須
対象10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-SX
1000BASE-LX

(注)
FLP = Fast Link Pulse
1000BASE-T では実装必須
1000BASE-X では半二重通信を「キャリア拡張」で実現している

■ JUNOS でのインタフェースの設定

□ 設定項目
項目デフォルト対象機器注意
speed (10m | 100m)autonegotiationfxp0, FE(*1)
link-mode (half-duplex | full-duplex)autonegotiationfxp0, FE, GE(J-series)(*2)
(flow-control | no-flow-control)flow-controlFE, GE(*3)

(*1) 4-port/8-port FE interfaces run in 100Mbps only and GE interfaces run in 1000Mbps only
(*2) all other interfaces run in full-duplex only (not configurable)
(*3) flow-control is not supported on 4-port FE

□ autonegotiation
製品defaulthow to turn off
4-port/12-port FEonset speed && link-mode
1-port/10-port GEonset no-auto-negotiation (*1)

(*1) GE での "no-auto-negotiation" は JUNOS7.6 で実装されたらしい

Firefox と中間CA証明書

某サーバへ接続しようとしたとき Firefox だと信頼できない証明書警告が出て,Internet Explorer では出なかったので不思議に思って調べてみた。

どうやら Firefox に中間認証局である "VeriSign Class 3 Secure Server CA" の証明書が入ってないのが問題らしい。Google で調べたところこんなのが見つかった。どうやらルート認証局の証明書しか入れないってのがポリシーらしい。(2007年3月の話題だから変更はあるかもしれないけど)

VeriSign の証明書って結構、中間認証局を使ってるから、証明書が入ってないってのは結構使い勝手が悪いのではないかと思うんだけど、ほとんど話題になってないなぁ…。(それともほとんどのサーバが、中間認証局の証明書も一緒に送ってくれてるのかしら)

14:47 追記

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=282368&cid=819376
ってのがあった。

企業年金

NTT企業年金の減額認めず、東京地裁が初判断
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071019it13.htm

支給水準を固定するタイプの適格退職年金から、国債利率に連動して支給額を決めるタイプの確定給付企業年金に変えることを決め、2004~05年に厚労省に申請した。
[...]
厚労省は、制度変更は支給額の減額に当たるとし、現役社員については減額を認めたが、既に年金を受け取っている退職者については承認しなかったため、NTT側が提訴していた。


でも無い袖は振れぬ…、じゃないかしらんと思ってたら、池田さんが僕のモヤモヤを綺麗に説明してくれてた。僕はあるいみこれは部分最適の一形態だと思うけど、その場合問題になるのが、じゃあ「全体最適だ」として行なった施策が本当により利益を産み出してるのか、っていう評価の部分。このたぐいの問題になると、妥当な(大部分の人間が納得する)評価軸って作るのが非常に困難だから、結局なかなか合意が得られないんじゃないかなぁ…、といつも安きに流れてしまう。

無線LAN

実は無線LANの周波数帯って増えてたんだ…。

5.2GHz 4ch 屋外不可
5.3GHz 4ch 屋外不可
5.6GHz 11ch 屋外可 (2007年の1月くらいから)

テスト

久しぶりにテストを受けてみました。

知識問題だけ前の週に電車の中とかで勉強しました。もっと待ち行列問題とかの計算問題がたくさんでるのかと思ったら、今回はほとんど出ませんでした(むしろラッキー)。

で、お昼ご飯の時間に午後Iの問題を、参考書で初めて見たら、ESP のプロトコル番号とか IPv4 の Ethernet タイプ (0x0800)とかを記憶してないといけないみたいだったから相当びびってたら、実はそんなことはなくて、わりと常識的な問題だけだったから安心した(それでも、意外と分からないことがあって凹んだ)。ちなみに無線LANの認証系はいつもちゃんと勉強しておこうと思っててできなかったので、選択できませんでした…。

まぁ、なんとか午後Iをこなして、次の午後II。こっちは「字数に入れ込む」のが難しい。これは一番いい問題だったかも。基本的な知識と業務(というか実際的な)知識が必要とされる問題だった。

まぁ、結果は12月に。

2007.10.22 16.34 追記

っていうか、また変わるんだ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070907/281411/

2007.12.20 22:29 追記

うかってました

/dev, devfs, udev

ふと devfs とか udev のことを調べてみた。

歴史的には /dev -> devfs -> udev。/dev じゃダメな理由は動的なデバイスの着脱が必要になったから。udev への移行が起こった理由は、どうやら主要な理由は devfs がちゃんとメンテナンスされなかったらしい。あとは、userspace でできるんだから userspace でやろうよ、っていうもっともな理由 (ここが devfs との大きな違い)

udev は namedev と sysfs(libsysfs) と udev (と hotplug)から成っている

- namedev が「名前」を提供する
- udev は sysfs を通して kernel とやりとりをする
- udev によってキックされる hotplug がデバイスファイルの作成・削除を行なう

FreeBSD では udev 的なアプローチは無いのかな?

FeedBurner

FeedBurner で、「ブラウザ・フレンドリ」が表示されたりされなかったりするのはなぜだろう?(Firefox 2.0.0.8 と Internet Explorer 7.0.5730.11 で)

2007.10.21 04:10 追記

http://forums.feedburner.com/viewtopic.php?p=36113 に答えがあった。
確かに、URLバーにある feed のアイコン経由じゃなくて、バナーとかのリンク経由ならちゃんと表示された。で、表示された後に Ctrl+F5 でリロードすると、また Firefox、IE デフォルトのページになっちゃった。つまり、Firefox や IE が XSLT を読み込むタイミングが、どうやってその XML(RSS)にアクセスしたか、によって違うのが原因っぽいですな。

チャージブレスレット

携帯ゲームなどを充電できる便利な腕輪「チャージブレスレット」登場!
http://www.ascii.jp/elem/000/000/076/76914/

ブレスレットに充電池が入ってて(充電時間4時間)、そっから各機器(PSP、DS、携帯電話)なんかに充電できるらしい。携帯電話をこれで充電するのは面倒っぽい(普通どっかのポケットに入れとくでしょ?)が、PSP や DS なんかを充電するのには便利かもしれない。参考価格 4,980円。一瞬欲しいと思って書き始めたけど、やっぱり微妙かも。

ASCII.jp より転載。
charge_bracelet.jpg

ScanSnap S300

わりと欲しいかもと思ってたところにこれらの記事を読んだ。
どちらも PFU の ScanSnap S300 の記事。

槻ノ木隆のPC実験室 (07.10.01)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1001/pclabo42.htm

ドキュメントスキャナを使うのは初めて、という人はともかく、普段S510などを使い慣れた筆者にはかなり遅く感じたのは事実。さらにUSBバスパワーにすると、更に速度は半減してしまうわけで、ちょっと用途を考えてしまうところだ。

元麻布春男の週刊PCホットライン (07.10.19)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1019/hot511.htm

これまで価格の点でドキュメントスキャナの導入をためらっていたユーザー、設置場所の点で断念していたユーザーはチェックしてみると良いだろう。

どちらも製品の概要説明と既存の製品(S510)との比較をしているが、前者はパフォーマンスというドキュメントスキャナーにとって非常に重要な要素に着目して比較をしているところ、後者は定性的な評価しかしていない。僕も、もともと ScanSnap は欲しいと考えていて、折りにつけ調べていたから、S300 が出た時に値段から思わず買いそうになったけど、前者の記事を読んで踏み止まった。結局、ドキュメントスキャナは「なんでもとりあえずスキャンしとく」人が使う類のもので、「なんでも」を実現するためにはやっぱりストレスにならない程度の速度が必要なんじゃないかと。まぁ、前者でも、

3万を切るだけでもそれなりにインパクトがあるのは事実だ。普段はしまっておき、何かあるときだけ引っ張り出してスキャン、なんて使い方にぴったりマッチした製品であると言えよう。

っていう結論になってるし、ACアダプタで使う分には一応我慢の範囲内ということらしいが。

(とはいえ、「後から」後者の記事を同じ PC Watch 出す意味はあるのだろうか?)

あと、いまだに OCR が相当酷いってのが残念だった。

MRTG

うちでとってる MRTG。bogofilter とか SpamAssassin (+α)でひっかかった spam の数 と CPU の温度のグラフ。
spam はあんまり DB とかメンテナンスしてないから波がある。
spams.pngtemperature.png